◆処方薬を出してもらいましょう。
ちょっと風邪ひいたかも。。。という時どうしてますか?
すぐに市販の薬飲んだりしてませんか?
家には置き薬もあるでしょうし、早めに薬を飲んですぐに快方に向かう時もありますよね。
でも、結局長引いてしまって何度も何度も市販薬買いに行った。。。
そんな経験ありませんか?
結果、出費だけでいうとかなりな金額になってしまいます。
病院で受診して出してもらう、処方薬は保険もききますので安く済む事が多いのです。
よっぱど時間が取れない!という時でない限りは、しっかり病院にいくのも良いと思います。
◆ジェネリック医薬品を利用しましょう。
もし、あなたが常用している薬があるのでしたらジェネリック医薬品を検討してみてください。
ジェネリック医薬品とは、
【ジェネリック医薬品は新薬と同じ有効成分で作られ、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」にもとづくいろいろな厳しい基準や規制をクリアしたお薬。効き目や安全性が新薬と同じだと認められてから発売されます。開発にかかる期間が新薬と比べて短い分費用が安くて済むため、価格を安くすることができます。】
引用 “沢井製薬 早分かりジェネリック”
同じ効果が期待できて、価格は抑えられている為出費は下がりますよね。
一度、調べてみてる価値はあると思います。
◆地域住民検診を受けましょう。
会社勤めの人は、福利厚生で定期的に検診が受けられると思います。
でも全ての人がそういう状況とは限らないですよね。
人間ドックを受けるには高額だし、、、
そういう時は地域住民向けの検診を受けるのはいかがでしょうか?
基本検診は無料で受けられることが多いですし、がん検診なども低額もしくは無料で受けられる地域もあります。
健康は、何物にも代えがたい大切なものだと私は痛感しています。
地域の広報誌や居住地域の役所のHPなどで案内している場合がありますので、調べる際のご参考にしてください。
◆医療費控除を活用しましょう。
医療費控除とはその年にかかった医療費の実質負担総額が10万円を超えた場合に、手続きする事ができます。
10万円を超えた場合、というのを知っている人は多いのですが年間所得200万円以下の人も手続きができるのです。
このあたりは細かい内容になるので、別の記事で詳しく書こうと思っています。
確定申告さえすれば、ちゃんとお金が返ってきますのでキチンと領収書だけは残しておくようにしましょう。
結果、使わなかったとしても廃棄すればいいだけです。
そんなに場所を取るものでもないですしね。
領収書が無ければ申請すらできませんので、気をつけてくださいね。